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マンションの査定方法

マンション売却を希望する場合、幾らでそのマンションが売れるか、不動産会社にマンションの査定をしてもらう必要がありますが、その査定はどうやって行われているのでしょうか。

 

査定には大きく分けて2種類あります。簡易査定訪問査定です。

 

簡易査定とは

 



簡易査定は建物面積や築年数、間取りなどから査定を行う方法です。
だいたいの面積や間取りなどから、ある程度の金額は分かってしまいます。
ただし、こちらは簡易査定になります。そのままの査定額で売却できることは少ないです。


正確に見積もりたいなら訪問査定

 



売却値をより正確に見積もりたいのであれば、訪問査定です。
実際に不動産会社の社員があなたのマンションを訪ねて、住んでいる状況を総合的に判断して査定額を算出します。
例えばあなたのマンションが高層階にあり、マンションから外の眺めが良い、などといったことがあれば、マンションの査定額は上がります。
また、著しく部屋が汚れているなどといったことがあれば査定額は下がります。
訪問査定は調査員があなたのマンションに入りますが、恥ずかしがってはいけません。
少しでも査定額を上げてもらうため、包み隠さず見せたほうが良いのです。
訪問査定によって、売却値が100万以上高くなるということもあり得ます


マンション売却までの流れ

流れとしては、まず簡易査定を受け、マンション売却の概算価格を把握してから訪問査定という流れになります。

 

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