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マンションを売るときの申込金の取り決めはほとんどない

マンションを売ることで不動産に支払う費用は、仲介手数料、収入印紙代などで他にかかる費用はありません。
マンションの売却を申し込んだときや、売り出し期間中にもしも「申込金○○円」などと要求された場合は、宅地建物取引業法違反になります。
なぜなら、マンション売買で生じる費用の支払いは買い主との契約が成立してからと決められているからです。
申込金を払った不動産会社で最悪、マンションが売れずに他の業者にお願いしたくても返金されない事例があります。どのような意図でのお金なのかをしっかりと聞くことが大切です。

申込金や手付金が発生するのは買い手側のほうです!

申込金(申込証拠金)とは、マンションを本当に購入しますよ!という意思の確認みたいなものです。
不動産屋の物件を購入したいときに、申込金(約5~10万円)を支払います。
これは、戻ってくるお金で実際に購入しても返還されますし、キャンセルした場合でもお金は戻ってきます。
手付金は、売り主との売買契約を結んだときに、物件価格の20%未満の金額を納めなければなりません。
キャンセルした場合は返還されないケースがあります。

マンションを売るときは良心的(正しい)不動産屋を選びましょう

一般の不動産会社で申込金が発生することはありません。
そうならないように、良心的(正しい)な不動産会社を探しましょう。

簡単な選び方はネットでのサービスです。
例えばHOME4Uの一括査定サービスを申し込めば、自分のマンション近くの大手不動産約500社の中から、選りすぐりの会社最低3社以上(東京建物不動産、Centry21、住友林業など)が自分のマンションの価格を査定してくれます。
後はその中から自分の好きな不動産会社を選択してマンションを売却することが出来ます。
もちろん、申込金や手付金が発生することはありませんので安心です。

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