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マンションの売り時は高騰している対象エリアなら高く売れる

都内の中古マンションの不動産データベースの資料によると、2012年ごろからマンションの売却価格が上昇しています。
首都圏の不動産バブルといっていいほど、新築だけではなく中古マンションも値上がりしている状態です。
まさに今がマンションの売り時ではないでしょうか?
しかし、これは東京23区内と神奈川県の横浜市、川崎市の一部のエリアだけです。
郊外の中古マンションの価格の上昇は若干上がっただけで、たいした差はありません。
とくに地方に行けば行くほど人口の減少が目立つので需要が生まれず下降気味になっています。

高く売れる時期はいつまで続くの?

23区内のマンションの価格が上昇している理由のひとつにビックイベントや東京スカイツリーなどの観光スポットができたことがあげられます。
とくに湾岸エリアで2020年に開催される東京オリンピックに伴い、市場価格が上がっています。
ピークは長く続くものではなくやがて落ち着いていきますので、オリンピックが開幕されるまでの1~2年の間には上昇傾向が緩やかになっていくようです。

都内の一等地エリア(港区、渋谷区、世田谷区など)に関しては急激な価格変動はなく安定しています。
もしあなたの住んでいるマンションの近隣に商業施設の計画や交通機関の改善などがされる場合は、市場相場も上がっているので、価格の動きをよく見て判断しましょう。

いつまでも高く売れるとは限らない

東日本大震災が起きる前までは浦安市の市場価格は上昇していましたが、震災時の液状化が話題になることで、価値が急激に下がり、値を下げなければ売れない時期が数年続きました。
このように、売ろうと思っていたマンションが売れなくなったりすることもあるかもしれません。
これでは、どんなに築年数が浅いマンションでも誰も買ってくれませんよね。

売ろうと思ったときは行動に移すことです!
所有しているマンションのエリアが現在ではどれぐらいの価格で売却できるのかを知ることから始めましょう。
判断材料の1つとして不動産会社からタダで査定を受けられるサービスがあります!

 

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