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マンションを売りたいけど売れるまでの期間は、維持費を払わなければならない

マンションを売るまでは、まだあなたの所有物です。もし新しいマンションを購入して住んでいたとしても、マンションにかかる維持費、管理費、修繕積立金などのすべての費用を払い続ける義務があります。
維持費と新しい住宅のローンを考えると、2重の支払いになるのでかなりの負担になってしまうので早く買手を見つけたいですよね。
「半年たつけどマンションが売れない・・・」そうならないためにも、新居に入る前にマンションの買手を見つけることです。
マンションが売れないのにはいくつかの理由がありますが、改善することで売れるようになります!

マンションが売れないのは価格設定が間違っている

  • 相場価格よりも、希望価格を高く設定している
  • 売主のマンションに対する課題評価のしすぎから相場に見合っていない場合は売りづらくなります。
    マンションの売買は需要と供給で成り立っています。
    供給のほうが上回っているのが中古マンション市場なので、まずは現在のエリアの価値、築年数などから査定金額を割りだしてください。

  • 激しく老朽化しているマンション
  • マンションの価格を下げて売りにだしても、買主は莫大なリフォーム料を負担しなければならないため、売れにくいです。
    古くても需要があるエリアは資産価値があるので売れやすいのですが、需要がなくとても古い物件は価格をかなり低くしなければ、売るのは難しいです。
    売り出すまえに最低限のリフォームをすることにより見栄えがよくなるので買い手がつきやすくなります。

マンションを売りたいけど売れない・・・という話はありえない!

マンション売買でかかる期間はおよそ3ヶ月が平均的です。期間が経過した時点で価格を少しずつ下げていきましょう。
買取り業者に依頼する方法もありますが、売却価格の60%の買取価格になるので、維持費を払い続けるよりも損をするかもしれません。

買い手からしてみると、マンションは一生に一度の高い買い物です。
マンション価格にもシビアになっていますので、妥当な金額で売り出しましょう。